オススメ商品

カレーだけどカレーじゃない!? 埼玉上尾の大人気店「娘娘」スタカレーレポ

ベルクの新商品

「スタカレー」とは一体?

埼玉・上尾の名物グルメ「スタカレー」
スタカレーと聞くと言葉の響きから「カレーライス」をイメージするかもしれませんが、実はカレーライスではなく、「豚ひき肉とニラが入った中華の“あん”がのったごはん」なのです。今回は、そんなスタカレーのおいしさの秘密に迫るべく発祥の地である「娘娘(にゃんにゃん) 上尾愛宕店」さんにお邪魔させていただきました

「娘娘 上尾愛宕店」
オープン前からお客さんが並ぶ人気の町中華のお店です。

お客様の声によって出来た「スタカレー」

店長は元々娘娘の従業員として働いたのち、先代の社長が亡くなって当時のメンバーがそれぞれ同じ名前の看板を掲げて独立してのれん分け。「娘娘 上尾愛宕店」では、スタミナラーメンを主力メニューとしてお店を運営していたが、スタミナラーメンとともに半ライスを注文し、ラーメンにのっている“あん”をごはんにかけて食べている常連さんたちが続出、その様子を見て、ごはんのうえに“あん”をのせた「スタカレー」を正式なメニューとしてお客様に提供をするように。
「スタカレー」は今や、約40年間愛され続ける娘娘の看板メニューとなっております。

娘娘の「スタミナラーメン」
当時の常連さんは麺にかっている“あん”をご飯にかけていたそう。

こちらが娘娘のメニュー表
人気ベスト5まで記載しており、「スタカレー」は堂々の1位です。

「スタカレー」名前の由来、実は…!

カレーじゃないけどなんで「スタカレー」?そんな疑問を浮かべた方も多いのでは?
店長に名前の由来をお伺いしてみると“スタミナラーメンのあんをかけるカレーライス用のごはん”を短縮して“スタカレー”になったのだとか。
言われてみると確かにカレーライスにも使えそうな広い器に盛り付けられてますね!

娘娘名物「スタカレー」の登場!
ゴロゴロとした豚ひき肉とニラが入って食欲をそそります。

みなさまに良さを伝えるために。
ほら美味しそうでしょ?

それでは、さっそくいただきます!
とろっとしたあんにピリ辛が効いていてゴロゴロ入った豚ひき肉との相性もバッチリです。

スタカレーの“あん”作りは手間をかけて

スタカレーの“あん”の仕込みは前日の夜から!醤油をベースに豆板醤・味噌・ザラメ・料理酒を使用して煮込むこと、なんと1時間!
豚ひき肉は肉屋を営んでいる友人が卸してくれているものをそのまま使用し、仕上げで“あん”に食欲そそるスタカレーの赤色を出すためラー油を投入。豆板醤だけではこの色を出すのは難しく、これも店長のこだわりなのだそう。

やみつきになる“あん”たっぷりのスタカレー。みなさんの中でもよく食べに行くというファンの方も多いのではないでしょうか。

まだ、食べたことがないという方は上尾までわざわざ食べに来る価値ありです!
店長、今回は取材ご協力ありがとうございました。また来ます、いや来週また食べたくなってくるかもしれません。

■今回の取材先店舗
「娘娘 上尾愛宕店」

住所:〒362-0034 埼玉県上尾市愛宕3丁目7−17
電話番号:048-773-8109
営業時間:火曜日を除く11:30~14:30、18:00~20:30
定休日:火曜日

取材記事はここまでですが…
「いや、遠くて食べにいけないよ!」という方に朗報です。

こだわりの「スタカレー」がおうちでも!?

実は「スタカレー」がおうちでも楽しめるようにS&Bさんより「ピリ辛肉あんかけ飯の素」を出してくれています。
商品化にむけてS&Bさんが娘々さんに足しげく通いつめて、店長自ら「だいぶ(店の味に)近づいた」と太鼓判を押すほどの商品なのです。

これがS&Bから販売されている「ピリ辛 肉あんかけ飯の素」

さっそく作ってみました「スタカレー」

ベルクで材料を買い物してさっそく調理開始です!
必要な材料は豚ひき肉(200g)とにら(約25g)、水(250ml)とサラダ油(大さじ1)と「ピリ辛肉あんかけ飯の素」を準備するだけ。
詳しい作り方は商品の裏面にも記載してありますのでそちらをご参照くださいね。

まずはひき肉を用意。

そしてにらも準備します。

本商品裏面に詳しい作り方が記載してあります。

フライパンに油をひき、豚ひき肉を炒めて(2分)。

カットしたにらと「ピリ辛肉あんかけ飯の素」をいれて煮込みます。
全体が煮立ち、とろみがついたら出来上がり。

お皿にもったご飯にかければ「スタカレー」の完成です。

ただいまベルクで「町中華 ピリ辛肉あんかけ飯の素」は本体価格178円(8%税込価格192円)で好評販売中です。ぜひ見かけた際はお買い求めくださいませ。
※一部店舗ではお取扱いのない場合がございます。予めご了承くださいませ。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

  • LINE
  • Facebook
  • Twitter